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# by kamakuraouendan | 2009-04-06 19:20
武田薬品P3施設問題と岩田かおるさんの活躍
大船フラワーセンターならびの、岡本の武田薬品跡地(コーナンの近く)に、人体に危険性がある病原体を扱う「P3施設」の入った研究所を作る計画が進行しています。でも、その問題点について、詳しく知る鎌倉市民はあまりいません。 その1 ・P3施設は海外では住宅地ではなく、山奥の人里はなれた地域に設置されていることが多い → ロシアでは、こんな事故がありました。(現場から4km地点まで死亡者多数。) >1979年に旧ソ連のスヴェルドロフスクの生物兵器研究所から炭疽菌が放出して60数名の死者が出たというバイオ事故が過去に起きている。この事故に言及したある米国のウェブサイトの一文では、次のように accidental release という言葉を用いている。「炭疽菌吸入の最大の経験が1979年にロシアのスヴェルドロフスクの軍事的生物施設でエアロゾル化した炭疽菌芽胞の偶発的放出(accidental release)の後に起きた。 なお、この事故の原因は、いまだにはっきりしていないが、HEPAフィルターの付け忘れだと推測されている。」 http://homepage2.nifty.com/bio-anzenken/hokenkaigi.htm (バイオハザード予防市民センターより) その2 逗子火葬場の5倍量の実験動物火葬場も併設される。 神奈川県条例で「火葬炉」の設置は 「・・・人家との距離は最低300m」 じゃ、実験動物火葬場は??すぐ隣は岡本のマンションや保育園などがあり、おおぜいの子どもたちがいます。 ということで、計画の内容を知り、ほとほと困っていた住民とともに立ち上がってくれたのが岩田かおるさん。 武田薬品:研究所建設問題 市民16人、国に調停申請「工事凍結を」 /神奈川 http://www2.ezbbs.net/cgi/reply?id=gnet&dd=07&re=473&qu=1 ”公害等調整委員会(委員長・大内捷司元札幌高裁長官、7人)に、新研究所工事を凍結するよう調停申請した。24日には環境アセスメントのやり直し指導を環境省に陳情しており、建設の是非を巡り国の判断を仰いだ形” 毎日新聞 2009年2月26日 より つづく 参考: 武田問題対策連絡会さんのHP http://www.shounan.biz/ # by kamakuraouendan | 2009-04-05 13:41
鎌倉市には、鎌倉市民の税金で議員生活をしている議員は数多くあれど、地元住民が本当に困っている諸問題について戦ってくれる議員はとても少ないのが現状です。鎌倉市は、あまり報道されていないようですが、いま、岡本に予定されているタケダ薬品の巨大実験動物火葬場&バイオハザード施設建設問題や、緑地の無秩序乱開発計画、各地に無計画無秩序に設置された携帯アンテナの林立による健康被害問題、ゴミ焼却施設から出る有害物質対策など、多くの問題に、各地の住民が困っています。
そんななか、地元住民が心底困っている問題にともに立ち向かってくれ、公害調停や反対運動などにとりくんでくれているのが、岩田薫さん。(扇ガ谷在住)。 岩田薫さんの活躍は数多くあれど、ネット上にその活躍がUPされていないのはもったいないと思い、応援ブログを作ってみました。 鎌倉の緑と安全な生活を守る岩田薫さんについて、応援団が交代で、、彼が活動してきてくれた軌跡をUPしていきたいと思います。 # by kamakuraouendan | 2009-03-30 07:04
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